重さんリハビリ兼ね古仁屋郵便局で個展

古仁屋郵便局で開かれている重博務さんの個展=11日、瀬戸内町

古仁屋郵便局で開かれている重博務さんの個展=11日、瀬戸内町

 病後のリハビリを兼ねて絵画や書道に取り組む奄美市名瀬の重博務さん(69)の個展が11日から、瀬戸内町の古仁屋郵便局ふれあいコーナーで開かれ、来場者の目を引いている。重さんは6年前に脳梗塞(こうそく)で倒れ、1年間ほど入院。リハビリを兼ね、筆を手にした。周囲の後押しもあってたびたび個展を開いている。