闘牛は地域力の源/フォーラムに内外研究者、伊仙町

闘牛文化の魅力を語り合ったシンポジウム=31日、伊仙町

闘牛文化の魅力を語り合ったシンポジウム=31日、伊仙町

 伊仙町の国民文化祭関連行事「闘牛フォーラムinとくのしま」が31日、同町であった。ノンフィクション作家で初代徳之島闘牛大使の小林照幸氏(47)の基調講演や、島内外の闘牛愛好家や研究者らによるパネルディスカッションがあり、地域力の源となる闘牛文化の魅力を語り合い、次世代への継承と発展を誓った。夜は闘牛大会があり、会場には大勢の闘牛ファンが詰め掛け熱気に包まれた。