陸自部隊の瀬戸内町駐屯地/本年度中に地形測量

節子地区配置案 防衛省が奄美大島への配備を計画している陸上自衛隊警備部隊について、瀬戸内町節子地区の駐屯地配置案が9日までに明らかになった。町総務課によると、敷地面積は28㌶を見込み、①貯蔵庫②整備③訓練④勤務・生活―の4エリアに分ける。2015年度は地形測量や環境調査に着手。町側が誘致活動で提示した町有地を含め、対象地の売買契約を締結する見通しだ。