集落に合わせ活性化、課題解決へ

ワークショップでグループごとに意見をまとめる参加者=23日、和泊町の国頭字公民

ワークショップでグループごとに意見をまとめる参加者=23日、和泊町の国頭字公民

 【沖永良部総局】和泊町の「あざ・まち元気」活動が23日、同町国頭集落(田仲稔区長、1060人)を皮切りに始まった。町まちづくり協力隊を中心に、各集落に合った活性化計画の検討、課題解決を図る狙いで、国頭の初回ワークショップ(体験型講座)には住民25人が参加。「組毎ユエー」(組内の情報交換、交流の場)がほとんどの組で途絶えた問題について考え、議論を深めた。