震災経験した大橋さん講話

 

被災体験などを振り返った大橋さん=21日、知名町中央公民館

被災体験などを振り返った大橋さん=21日、知名町中央公民館

 知名町の公民館講座「白百合大学」1月教室が21日、町中央公民館であり、詩人で神戸奄美研究会代表の大橋愛由等さん(神戸市在住)が講話した。阪神淡路大震災(1995年)での被災経験を振り返り、「震災犠牲者の100人に1人は沖永良部島出身者ということもあり、島からの多大な支援や温かいメッセージが寄せられた。神戸と沖永良部島の強い絆を感じた」と語った。