面縄小に米、トルコから児童が短期通学

 伊仙町立面縄小学校(帖地博士之校長、児童121人)で12日から、外国の小学校に通う児童2人が短期間通学している。

給食を食べ笑顔をみせる(左から2、3人目)イライジャ・和真君とバリシ君=19日、伊仙町面縄小学校

給食を食べ笑顔をみせる(左から2、3人目)イライジャ・和真君とバリシ君=19日、伊仙町面縄小学校

同校児童と学習や遊びなど交流を楽しみながら、文化の違いなどに理解を深めて相互の成長につなげている。同校の小学2年生と共に学んでいるのは、米カリフォルニア州在住の清瀬・イライジャ・和真君(7)と、トルコ・イスタンブール在住のべェエン・バリシ君(7)。