養殖マグロを関西出荷 瀬戸内町

全長約1.5㍍、重さ約70㌔の町産養殖クロマグロを解体する桑山代表ら=10日、瀬戸内町古仁屋

全長約1.5㍍、重さ約70㌔の町産養殖クロマグロを解体する桑山代表ら=10日、瀬戸内町古仁屋

    瀬戸内町古仁屋の鮮魚店「島魚あま海」(桑山一成代表)はこのほど、関西の水産物卸問屋に勤める瀬戸内町2世・長岡邦久さん(48)=兵庫県尼崎市=とのつながりで、店独自に町産養殖クロマグロの関西方面への出荷を始めた。水産関係者によると、鮮魚店がクロマグロを島外出荷するのは珍しい。