鮫島さん、南さんがRC例会で講話  瀬戸内町

天蚕活用の可能性などについて講話した(左から)鮫島さんと南さん=16日、瀬戸内町

天蚕活用の可能性などについて講話した(左から)鮫島さんと南さん=16日、瀬戸内町

 奄美昆虫同好会事務局長で小宿小教諭の鮫島真一さん(58)=宇検村=と㈱みなみ紬社長の南修郎さん(65)=奄美市=は16日、瀬戸内町の奄美瀬戸内ロータリークラブ(東武蔵会長、会員19人)1189回例会で「奄美諸島の希少生物とその活用の可能性」と題して講話した。大学と連携した奄美の昆虫を生かした特産品開発経過を報告し、「島の自然遺産を島に還元したい」と訴えた。