龍北中と奄美海保が海岸のごみ回収し調査

 奄美海保の職員と漂着ごみ調査で集めたごみを分類する生徒たち=28日、龍郷町の嘉渡海岸


奄美海保の職員と漂着ごみ調査で集めたごみを分類する生徒たち=28日、龍郷町の嘉渡海岸

 龍郷町立龍北中学校(森真理子校長、生徒15人)と奄美海上保安部は28日、同町の嘉渡海岸で漂着ごみの調査活動「リサーチきょら」を実施した。海岸に流れ着いたごみを拾い集め、種類や国を調査。生徒たちは海外から漂着したごみの量に驚いていた。環境保全の意識向上につなげようと龍北中学校が開催する恒例行事で、今年で19回目。