IUCN、現地調査始まる/奄美大島

 

IUCNの現地調査のため奄美大島入りした(左から)スコット・パーキン氏とバスチャン・ベルツキー氏=12日、奄美空港

IUCNの現地調査のため奄美大島入りした(左から)スコット・パーキン氏とバスチャン・ベルツキー氏=12日、奄美市笠利町の奄美空港

 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島県、沖縄県)の世界自然遺産登録の審査へ向けた国際自然保護連合(IUCN)の現地調査が12日、奄美大島で始まった。専門家2氏が19日まで、両県の候補地4島の推薦区域などを視察。地元の自然保護、観光関係者らとの意見交換も予定している。