JACが大島紬をPR

オリジナルの大島紬エプロン(上)とヘッドレストカバー(提供写真)

オリジナルの大島紬エプロン(上)とヘッドレストカバー(提供写真)

 日本エアコミューター(JAC)=本社・霧島市=は27日、県内の離島を発着点とする3路線で大島紬のPRを開始した。客室乗務員がオリジナルの大島紬エプロンを着用してドリンクサービスを行うほか、JACが運航する一部機体の座席にオリジナルの大島紬ヘッドレストカバーを使用している。

 

★ヘッドレストカバー写真 日本航空(JAL)グループは今年9月、奄美の世界自然遺産登録に向けた取り組みと地域貢献活動の一環として機内で大島紬関連商品のPRを実施した。好評を得たことから、期間限定で再度取り組むことにした。

 

 エプロン着用の路線は鹿児島―与論、鹿児島―沖永良部、屋久島―伊丹。ヘッドレストカバーは、ハイビスカスラッピング機材のJA01JC、JA02JC機が対象。2020年3月31日まで。