JACの新型機が就航/沖永良部で歓迎セレモニー

鹿児島ー沖永良部に就航したJACの新型機「ATR42―600」

鹿児島ー沖永良部に就航したJACの新型機「ATR42―600」

  日本エアコミューター(JAC)は26日、鹿児島―沖永良部、鹿児島―屋久島線に新型機「ATR42―600」を就航させた。座席数は48席で従来のサーブ340Bと比べて12席多く、機内設備もLED照明や全席革張りシートなど快適性が向上した。同日は就航を記念して地元関係団体がえらぶゆりの島空港でセレモニーを実施。乗客に記念品など贈り、離島の暮らしを支えるJACの「新たな翼」を歓迎した。