太陽でおいしさ凝縮

大和村でスモモ天日干し150730向 大和村で特産のスモモを使った加工品作りが本格化し、天日干しされた実が夏の強い日差しを浴びて真っ赤に輝いている=写真。まほろば大和生活研究グループ(泉美保子代表、8人)が同村大棚の農林水産物加工施設「大和まほろば館」で取り組むセミ・ドライフルーツ作りだ。
泉代表らによると、太陽の恵みがたっぷりと凝縮され、夏バテ防止にも効果があることから都会のファンも多いという。
 天日干し作業は9月中旬ごろまで続く。