「7月最大級」台風 厳重警戒を

 

11台風 のコピー 大型で非常に強い台風8号は7日夜、沖縄・宮古島の南海上を時速15㌔で北西に進んだ。奄美地方は同日、次第に風が強まり、海上はうねりを伴ってしけ、海の便で欠航が出るなど交通ダイヤが乱れた。「7月としては過去最大級」の台風8号は8日、さらに勢力を強めながら東シナ海を北上する見込み。奄美地方は同日、全域が風速15㍍以上の強風域に巻き込まれ、局地的に非常に激しい雨が降る恐れがある。高波と落雷や竜巻などの突風、低い土地の浸水と河川の増水、土砂災害などに注意が必要だ。