イネヨトウ、奄美で発生増/キビ病害虫 90%で芯枯れ確認

イネヨトウの幼虫(県病害虫防除所ホームページから転載)

イネヨトウの幼虫(県病害虫防除所ホームページから転載)

 県農業開発総合センターは10日、サトウキビの葉や茎を食べる病害虫「イネヨトウ」が奄美地域で例年より多く発生しているとして注意報を出した。注意報の発令は2012年6月以来4年ぶり。雑草の除草や薬剤散布などの防除対策を徹底するよう呼び掛けている。