ガソリン、灯油値上がり  消費者「今後が心配だ」

原油価格の高騰でガソリンもじわりと値上げが続く(資料写真)

原油価格の高騰でガソリンもじわりと値上げが続く(資料写真)

 ガソリンや灯油の値上がりが止まらない。経済産業省資源エネルギー庁によると、鹿児島県内のレギュラーガソリン店頭税込価格は平均で138・5円、灯油は85・1円(いずれも1㍑当たり、18日現在)で、前週比ガソリン0・8円、灯油0・6円の値上がり。奄美市内の価格帯はレギュラーガソリンが144~149円前後、灯油は98~114円前後で、年明けから3円前後の値上げと見られる。消費者からは「実感は薄いが今後心配」との声も聞かれる。