前期下回る40万7千㌧=17年産キビ生産見込み

 2017年産(17~18年期)サトウキビの生産見込み(県大島支庁農政普及課調べ、11月1日現在)が、22日までにまとまった。奄美群島全体の生産量は、前期実績を6万9690㌧(15%)下回る40万7947㌧、10㌃当たり収量(単収)は、前期実績比約0・885㌧(14%)減の5・387㌧。8月以降の台風被害などが影響し、奄美5島全てで生産量が前期を下回る見通し。