子牛価さらに上昇/大島地区3月競り

 JA県経済連肉用牛事業部肉用牛課奄美市駐在は9日、3月の大島地区子牛競り市成績速報を発表した。奄美6市場の平均価格は56万1460円で、前回1月と比較して3万4822円(6・6%)高となった。上昇傾向が維持され、平均で雌は50万円、去勢は60万円を一気に突破した。
 入場1646頭(雌735頭、去勢911頭)、売却1645頭(雌734頭、去勢911頭)。平均価格は雌51万1954円、去勢60万1347円で、前回と比べ雌は4万214円(8・5%)高、去勢は3万4311円(6・1%)高。最高価格は雌73万8千円、去勢76万8千円だった。