廃棄する際のルール徹底を

スプレー缶に穴を空けるための工具

スプレー缶に穴を空けるための工具

 奄美市名瀬有屋の名瀬クリーンセンターで7月17日、不燃ごみ約30㌧が燃える火災が発生した。センターを管理する大島地区衛生組合は「何らかの原因で引火性の強いごみから発火した可能性が高い」としてスプレー缶などを廃棄する際のルール徹底を呼び掛けている。

空き缶など約30㌧が燃えた名瀬クリーンセンターの不燃ごみ置き場=7月17日(大島地区衛生組合提供)

空き缶など約30㌧が燃えた名瀬クリーンセンターの不燃ごみ置き場=7月17日(大島地区衛生組合提供)