肉用牛振興研修会 分娩間隔短縮を呼び掛け

飼養技術や経営について研修する畜産農家=25日、奄美市笠利町

飼養技術や経営について研修する畜産農家=25日、奄美市笠利町

 2015年度大島地区肉用牛生産振興研修会(県大島支庁など主催)が25日、奄美市笠利町の笠利農村環境改善センターであった。群島内の畜産農家ら約70人が講演と事例発表に耳を傾けた。和牛改良や畜産業界の最新情勢が報告され、生産性の向上に向けた分娩間隔の短縮が呼び掛けられた。研修会は飼養技術の底上げや自給飼料の確保を目的に開いている。