6人乗りカヌーが進水式

6人乗りカヌーをこぐアマニコカヌークラブのメンバーら=2日、奄美市名瀬の朝仁海岸

6人乗りカヌーをこぐアマニコカヌークラブのメンバーら=2日、奄美市名瀬の朝仁海岸

 奄美大島の「アマニコカヌークラブ」(白畑瞬代表、21人)は2日、タヒチ式6人乗りカヌーの進水式を奄美市名瀬の朝仁海岸で行った。メンバーらが幅約50㌢と細い船体の乗り心地やこぎ方のポイントを確かめた。同クラブによると、6人乗りカヌーの導入は奄美で初めて。白畑代表(30)=同市名瀬=らは2年前、日本復帰60周年記念事業で沖縄―奄美群島カヌー縦断に挑んだ。65周年には奄美から鹿児島までを縦断しようと、ハワイやタヒチの主流で外洋に適した全長約13㍍の6人乗りを購入した。