「ヒロシマあびの会」が奄美合宿

奄美大島の海や自然を楽しんだ「あびの会」メンバー(セイラビリティ奄美提供)

奄美大島の海や自然を楽しんだ「あびの会」メンバー(セイラビリティ奄美提供)

  広島市を拠点に、小型ヨットやマリンスポーツを通して身体、知的障がい者の社会参加を支援する「セイラビリティーヒロシマあびの会」(沖田勇三代表)のメンバーがこのほど奄美大島を訪れ、瀬戸内町の阿鉄で合宿を行った。地元で同様の活動を展開するNPO法人「セイラビリティ奄美」(高野洋志理事長)とも交流。「海のバリアフリー」を合い言葉に、奄美の豊かな海や自然に触れた。