わんぱく相撲 奄美大島5年ぶり日本一

わんぱく相撲全国大会で土俵入りした前年の横綱栄(後列中央)。太刀持ち濱口、露払い新島、行司は市来崎=2日、東京・両国国技館(提供写真)

わんぱく相撲全国大会で土俵入りした前年の横綱栄(後列中央)。太刀持ち濱口、露払い新島、行司は市来崎=2日、東京・両国国技館(提供写真)

 第31回わんぱく相撲全国大会(日本相撲協会、東京青年会議所主催)は2日、東京・両国国技館で開催された。全国の予選を勝ち抜いた小学4~6年生393人が出場。濱口颯翔(朝日相撲クラブ)が6年生の部で優勝し、4年生の部で市来崎大祐(徳之島)が4強入り、5年生の部で新島伊武起(住用相撲クラブ)が8強入りして、奄美勢が大会を席巻。個人順位ポイントの合計で競う団体戦は、奄美大島チームが5年ぶりの優勝を飾った。

団体優勝した奄美大島チーム(前列左から)市来崎、新島、濱口=2日、東京・両国国技館(提供写真)

団体優勝した奄美大島チーム(前列左から)市来崎、新島、濱口=2日、東京・両国国技館(提供写真)