ウインドサーフィン大会始まる=25日まで倉崎海岸・龍郷町

プロ・アマ約70人が競うウインドサーフィンの国内大会「TSUKASA JAPAN CUP2018」の初日(23日、龍郷町の倉崎海岸、撮影・播本明彦)

プロ・アマ約70人が競うウインドサーフィンの国内大会「TSUKASA JAPAN CUP2018」の初日(23日、龍郷町の倉崎海岸、撮影・播本明彦)

 ウインドサーフィンの国内大会「TSUKASA JAPAN CUP2018」が23日、龍郷町の倉崎海岸で始まった。25日まで。23日はプロクラスのレースがあり、浅野則夫プロ(46)=静岡県=が初日トップとなった。

 

 大会は今年3月の大分まで続く全4戦の3戦目。倉崎海岸を舞台に国内のプロ、アマチュアの選手約70人がスラロームの男女別2部門に分かれ競っている。奄美での開催は、1991年のJASカップ以来、27年ぶり。

 

 浅野プロは「奄美には27年前にも来た。コースが広くて水もきれいなので気持ちよくレースできた。風が少し弱く、初日の決勝はやり直しになったが、うまく気持ちを切り替えられた。2日目以降も勝利を目指したい」と話した。

 

 24、25日は午前10時に競技開始予定。入場無料で観戦できる。

プロクラスで初日トップとなった浅野プロ=23日、龍郷町の倉崎海岸

プロクラスで初日トップとなった浅野プロ=23日、龍郷町の倉崎海岸