チャレンジデー奄美でも

マスゲームで心地よい汗を流した参加者=27日、奄美市名瀬

マスゲームで心地よい汗を流した参加者=27日、奄美市名瀬

 5月最終水曜日の27日、同じ人口規模の自治体で15分以上継続して運動した住民の参加率を競うスポーツイベント「チャレンジデー2015」が全国各地で行われ、奄美群島からは奄美市(4万5224人)が秋田県男鹿市(3万205人)と、和泊町(6935人)が同県八郎潟町(6324人)と対戦した。奄美地方は好天に恵まれ、ラジオ体操やグラウンド・ゴルフ、ウオーキングなど子どもからお年寄りまでが、それぞれの体力に合わせて心地よい汗を流した。