ツカサジャパンカップ開幕 ウインドサーフィン 龍郷町の倉崎海岸

男子プロ部門で開幕したTUKASA JAPAN CUP2020=28日、龍郷町の倉崎海岸

男子プロ部門で開幕したTUKASA JAPAN CUP2020=28日、龍郷町の倉崎海岸

 ウインドサーフィンの国内大会「TUKASA JAPAN CUP2020」(大会実行委員会など主催)は28日、全国からプロ、アマチュア約50人が参加して龍郷町の倉崎海岸で開幕した。3月1日まで、コース内の指定されたブイを回航し、速さを競う男女別のスラロームでプロ、アマチュアの2部門で熱戦を繰り広げる。奄美での開催は3年連続3回目。

 

 初日は男子プロクラスのレースがあり、選手たちが巧みにセイルを操り海上を疾走していた。

 

 女子プロクラスに出場する穴山未生選手(34)=静岡県=は「奄美大会には3回目の参加。天気にも恵まれ、調子もいい。昨年は準優勝だったが、今年は優勝を目指したい」と意気込んだ。

 

 会場では新型コロナウイルス感染予防のため入場規制を行っている。29日からは男子プロクラスに加えて、女子プロクラス、男女アマチュアクラスのレースが始まる。インターネットのライブ中継も行っている。