七十七銀行野球部が奄美大島合宿

歓迎セレモニーであいさつする小河監督=6日、奄美空港

歓迎セレモニーであいさつする小河監督=6日、奄美空港

 社会人野球の七十七銀行(宮城県仙台市)が6日、春季合宿のため、空路奄美大島入りした。小河義英(40)監督と選手・スタッフら30人が16日まで滞在し、奄美市の名瀬運動公園市民球場を拠点にトレーニングを積む。

 

 七十七銀行は都市対抗野球大会に2003年から通算11回出場している。奄美合宿は9年連続12回目。奄美市笠利町の奄美空港であった歓迎セレモニーでは、奄美スポーツアイランド協会や宿泊先のホテルの関係者らが横断幕を掲げて歓迎した。

 

 小河監督は「合宿テーマは実戦力の強化。試合を想定した練習でチーム力を上げたい。選手たちは野球だけではなく、奄美の自然や文化にも触れて心身を充実させてほしい。今年は、都市対抗などの全国大会で、まずは1勝したい」と話した。