上方、6年ぶり優勝/南海日日旗・地区対抗野球

決勝・上方―金久。上方は五回、先制点を挙げる=23日、名瀬運動公園市民球場

決勝・上方―金久。上方は五回、先制点を挙げる=23日、名瀬運動公園市民球場

 第39回南海日日旗争奪奄美市地区対抗野球大会(南海日日新聞社主催)は23日、奄美市の名瀬運動公園市民球場で準決勝、決勝が行われた。上方が2009年以来、6年ぶり、5度目の優勝を飾った。

 決勝は上方と金久の対戦。序盤は両チーム互角の戦いだったが、上方は五回、集中打と盗塁、犠飛を絡めて一挙4点を先制。達村―畑山の投手リレーでリードを守り、4―0で金久を下した。最高殊勲選手に与えられる村山杯は達村正明投手(上方)が受賞した。