与論から今年もエール/箱根駅伝を応援する会

駅伝スタートと同時にセレモニーを行う参加者=2日、与論町茶花自治公民館

駅伝スタートと同時にセレモニーを行う参加者=2日、与論町茶花自治公民館

 第92回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)を応援する会IN YORON2016(沖道春実行委員長)が2~3日、与論町の茶花自治公民館であった。出場大学出身の町在住者、その家族、友人延べ30人が参加。レースをテレビで観戦しながら熱い声援を送った。
 レース中は談笑しながらそれぞれの母校を応援。中央大学OBの平田暢孝さん(71)は「昔を思い出しながら自分の母校や東京への郷愁を込めて応援している。皆と一体感になれるのがうれしい」と話した。(沖永良部総局)