中学団体 大島新体操クが優勝  県下秋季総合新体操・体操競技選手権大会

中学校団体で優勝、小学校団体で準優勝した大島新体操クラブの選手たち=26日、名瀬総合体育館

中学校団体で優勝、小学校団体で準優勝した大島新体操クラブの選手たち=26日、名瀬総合体育館

 2018年度県秋季総合新体操・体操競技選手権大会(県体操協会主催)が20日、鹿児島市の県体育館であった。奄美勢は大島新体操クラブから小学生11人、中学生4人が出場。団体の中学生の部で優勝し、小学生も準優勝した。個人は中学生の部で前里奈那(小宿1年)の7位が最高だった。

 

 中学生の部の牧主朋子主将(朝日2年)は「手具を投げるときのタイミングや高さなどに気をつけながら最後までやりとげた。優勝できてうれしい」、小学生の部に出場した久保慧美(名瀬5年)は「伸ばすところは伸ばすなど細かいところにも気を配りながらメンバーで力合わせた結果。普段の練習の成果を発揮できた」と話した。前里奈美監督(42)は「よく頑張った。柔軟性など課題も多いが、次の大会に向けて今回の点数を超えられるように頑張りたい」と語った。

 

 奄美関係の結果は以下の通り

 

 【女子団体】〈小学生〉②大島新体操クラブ9・050〈中学生〉①大島新体操クラブ3・050

 

 【個人総合】〈小学生〉⑩前里優衣(大島新体操クラブ=小宿3年)10・350⑫塩本結愛(同=同6年)7・850⑱久保慧美(同=名瀬5年)6・550⑲安田幸梅(同=小宿3年)5・250〈中学生〉⑦前里奈那(大島新体操クラブ=小宿1年)19・500西蒼衣(同=朝日3年)13・400美里真彩菜(同=朝日3年)12・800岡山海音(同=龍南1年)12・300