九州高校新人相撲 鹿商団体準V

【団体準決勝】決勝進出が懸かった奄美勢対決。伊波(写真左)がこてなげで行を破る=17日、奄美体験交流館

【団体準決勝】決勝進出が懸かった奄美勢対決。伊波(写真左)がこてなげで行を破る=17日、奄美体験交流館

 第14回全九州高校相撲新人選手権大会(九州相撲連盟主催)が17日、奄美市住用町の奄美体験交流館であった。九州・沖縄各県から団体16チーム、個人は約100人が出場。団体で鹿児島商業が準優勝、樟南が3位と県勢が上位進出した。個人は行大成(樟南・亀津中出身)が100㌔未満級を制するなど奄美出身選手が多数活躍した。