乾杯で健闘誓う 花の島ジョグ、青年団が歓迎 沖永良部

乾杯し、ジョギング大会の健闘を誓い合うウェルカムパーティ参加者=16日、和泊町

乾杯し、ジョギング大会の健闘を誓い合うウェルカムパーティ参加者=16日、和泊町

 【沖永良部総局】第38回花の島沖えらぶジョギング大会を前に16日夕、和泊町の防災拠点施設やすらぎ館でウェルカムパーティが開かれた。島内外から大勢の大会参加者が集まって健闘を誓い合った。

 

 大会はファミリー(3キロ)、5キロ、ハーフ(21・0975キロ)、ハーフリレー(同)の4種目に前年より103人少ない2229人がエントリー。うち島外から272人が出場する。

 

 パーティは大会参加者を歓迎しようと和泊町連合青年団(太剛志団長)が主催し、毎年開いている。会場はバルーンで装飾され、にぎやかな雰囲気。舞台では地元の団体がエイサーや島唄などを披露して盛り上げた。

 

 ハーフに初出場する沖縄県南城市の城間源一さん(59)は「沖永良部島は人の心がきれいで、おまけに女性もきれい。おもてなしも素晴らしく最高の島だね」と笑顔。大会に向けて「走るからには一番を目指す」と意欲満々に話した。