体育館で熱戦展開-与論高体育祭

与論高体育祭 【沖永良部総局】県立与論高校(有馬敏彦校長、生徒162人)の第48回体育祭が15日、同校であった。あいにくの雨で会場を体育館に移しての開催となったが、生徒は各種目で熱戦を繰り広げ、館内には大きな声援や歓声が響いた。
 体育祭は裾分理司生徒会長(3年)の元気な選手宣誓で開幕。午前は応援団によるエール交換、校区対抗の綱引き、3年生のフォークダンス、1、2年生のエイサー演舞と続いた。
 午後からは一心多足(むかで競争)、応援合戦があった。応援合戦は外で開催。生徒たちは心を一つに、ずぶ濡れになりながら声と力を振り絞った。会場には多くの保護者らが詰め掛け、雨の中での子どもたちの頑張りに感激した様子。最後まで温かい声援を送っていた。
 短・中距離走など、できなかった種目は18日に行う予定。