卓球全国大会、初出場 全日本卓球選手権県予選で準優勝 茶花小3年の福永旭

県大会で準優勝し、初の全国大会出場を決めた福永旭(提供写真)

県大会で準優勝し、初の全国大会出場を決めた福永旭(提供写真)

 2018年度全農杯全日本卓球選手権大会・鹿児島県予選(県卓球連盟主催)は19日、鹿児島市の松元平野岡体育館であり、個人戦小学3~4年生(カブ)男子の部に出場した与論町の福永旭(ヨロンSC所属、茶花小3年)が準優勝に輝いた。福永は7月27日から兵庫県神戸市で開催される全国大会に奄美から唯一、出場する。

 

 県大会で福永は予選を全勝で通過。3人で競った決勝リンクは1勝1敗となり、初の全国大会出場を決めた。

 

 福永は「昨年の大会は最後の1点が取れず悔しい思いをした。今年は苦しい試合に勝ち、卓球を始めた時からの夢だった舞台に立てるのでうれしい」と喜びを語った。その上で「これからも厳しい練習をして全国大会で一つでも勝ち、まずは予選突破を目指したい」と抱負を述べた。