名瀬男子が空手団体形で優勝/県中学総体

 

【空手道・男子団体組手決勝】優勝を懸けて戦う朝日大将の下野(左)=25日、吉田文化体育センター

【空手道・男子団体組手決勝】優勝を懸けて戦う朝日大将の下野(左)=25日、吉田文化体育センター

 2014年度鹿児島県中学校総合体育大会は24日、県内各地で5競技があった。相撲の団体は亀津が3年ぶりの優勝。個人は徳田龍大郎(東天城)、磯晃城(古仁屋)、豊田倫太朗(亀津)が全国、九州への切符を手にした。空手道の男子団体形は名瀬が優勝。朝日は男子が団体の形、組手の2部門で準優勝。女子も団体形で3位と活躍した。個人では女子形で幸多美怜(伊仙)が3位。共通男子組手で立山陸(名瀬)の2人が九州大会進出を決めた。剣道は男子団体と女子個人があったが奄美勢は2回戦までに全て敗れた。大会はこれで駅伝(11月6日)とダンス(12月17日)を除いて終了した。