和泊町スポ少が日本スポーツ少年団顕

日本スポーツ少年団顕彰を喜ぶ和泊町スポーツ少年団の平山和仁本部長(左)と同町の竹下安秀教育長=17日、和泊町教育委員会(提供写真)

日本スポーツ少年団顕彰を喜ぶ和泊町スポーツ少年団の平山和仁本部長(左)と同町の竹下安秀教育長=17日、和泊町教育委員会(提供写真)

 和泊町スポーツ少年団(平山和仁本部長)はこのほど、長年にわたり少年団の発展に貢献したとして、2020年度日本スポーツ少年団顕彰を受けた。

 

 同顕彰は、都道府県体育協会長、都道府県スポーツ少年団本部長から推薦された候補者から決定。県内ではこのほか、本土の3団体が顕彰された。

 

 和泊町スポーツ少年団は1978年に創設された。現在本部の下、相撲、空手、柔道、剣道、レスリング、野球、サッカー、バレーボールの8競技15単位団を運営し、228人が所属。競技力向上とともに、礼儀作法や規律正しい生活が実践できる子どもを育てている。

 

 平山本部長は「(顕彰は)日頃からボランティアで携わる各競技別の指導者の活動のたまもの。運営、指導に携わる関係者にも感謝したい」と語った。