団体男子れんと初優勝 女子は住用ファンクラブが制す 奄美社会人相撲

【男子団体決勝戦】れんと奄美大島開運酒造が優勝を決めた大将戦の立ち会い=3日、小宿公民館

【男子団体決勝戦】れんと奄美大島開運酒造が優勝を決めた大将戦の立ち会い=3日、小宿公民館

 第9回奄美社会人相撲大会(同実行委員会主催)は3日、奄美市名瀬の小宿公民館土俵であった。団体男子はれんと奄美大島開運酒造が初優勝、同女子は住用相撲ファンクラブが制した。個人男子軽中量級は松岡進之介(上方連合・チーム笑心)、同重量級は柳魁十(社会福祉法人竜泉会愛寿園)、女子は羽生明紀子(住用相撲ファンクラブ)が優勝した。男子両クラス優勝者で争う統一決定戦は柳が勝利した。

 

 奄美大島内外から18歳以上の男女約100人が出場した。

 

 団体男子の、れんと奄美大島開運酒造は9回連続出場で頂点に立った。大山隆盛監督(35)は「毎回優勝候補と言われてきたが、ようやく念願を果たすことができた。来年もしっかり練習し2連覇に挑みたい」と話した。

 

 【団体】▽男子 ①れんと奄美大島開運酒造②住用連合青年団A③チーム蘇、上方連合・年長さん▽女子 ①住用相撲ファンクラブ②朝日相撲盛り上げ隊本気③奄美看護福祉専門学校A、ラウンジUP

 

 【個人】▽男子軽中量級 ①松岡進之介②勇幸大③西翔次郎、川畑昌平▽同重量級 ①柳魁十②中真平③隈元大貴、西泰裕▽女子 ①羽生明紀子②松岡亜梨沙③開佑子、土内政子