国体バレー準∨に2選手貢献/田検中出身の伊元、柳

バレーボール少年男子鹿児島選抜(前列左から2人目が井元、中列左から5人目が柳、後列左から5人目が藤原コーチ)=9月30日、和歌山県(提供写真)

バレーボール少年男子鹿児島選抜(前列左から2人目が井元、中列左から5人目が柳、後列左から5人目が藤原コーチ)=9月30日、和歌山県(提供写真)

 第70回国民体育大会(紀の国わかやま国体)のバレーボール少年男子で鹿児島選抜が準優勝と活躍した。選抜メンバーは6校の12人。宇検村田検中出身の伊元幸正(鹿児島工業3年)、柳俊輔(鹿児島商業同)の2選手も入り、ともに主力としてチームの快進撃を支えた。同村名柄出身で現鹿児島玉龍監督の藤原稔城はコーチとしてチームに帯同した。