大島クラブが県秋季新体操小学団体で準優勝

女子の小学団体で準優勝した大島新体操クラブの選手たち

女子の小学団体で準優勝した大島新体操クラブの選手たち

 2019年度県秋季総合新体操選手権大会(県体操協会主催)が5、6の両日、鹿児島市の県体育館であった。小学生から高校の約80人が個人と団体に出場。奄美勢は女子の小学団体で大島新体操クラブが準優勝した。

 

 大島新体操クラブの小学団体出場メンバーは6人。全員が4年生で4人が小宿小、2人が奄美小の児童。

 

 小学団体のリーダーを務めた安田華菜子(小宿)は「ボールを落とすミスがあったけど、最後までつま先を伸ばしたりすることなどに気をつけた。次はミスがないように優勝したい」と話した。前里奈美監督は「あと一歩のところで優勝を逃したが、準優勝できたことは大きい。力を合わせて小学生はもちろん、中学生も上位入賞を狙いたい」と語った。