奄心館、全国大会へ-県道場少年剣道

 第36回鹿児島県道場少年剣道大会(全日本剣道道場連盟主催)は8日、霧島市溝辺体育館であった。県内の小、中学生が参加して団体、個人で競った。奄美からは大島と徳之島の4チームが出場。団体小学生高学年の部で奄心館が8強入りして全国大会(7月29日、東京・日本武道館)への出場権を得た。個人では小学生男子の部で杉山一誠(亀津剣道SP)が4強と健闘した。
 奄心館は、小学生は伊津部、若竹、朝日、名瀬の4スポーツ少年団、中学生は田検、大和、金久、名瀬の4中で構成された合同チーム。全国大会出場を決めた小学生高学年の部は沖島基之(伊津部6年)、大村昂正(同5年)、鵜木凜太郎(名瀬6年)、屋宮陽(田検6年)、貞侑希(名瀬6年)の5人が出場した。