文徳(熊本)団体∨、樟南3位/全九州高校相撲新人戦

団体準々決勝。樟南中堅の磯が豪快なうわてなげで勝利=13日、奄美体験交流館

団体準々決勝。樟南中堅の磯が豪快なうわてなげで勝利=13日、奄美体験交流館

 第12回全九州高校相撲新人選手権大会(九州相撲連盟主催)が13日、奄美市住用町の奄美体験交流館であった。九州各県から団体15チーム、個人104人が出場。奄美関係選手も多数出場し、大庭廉太郎(東城中出身)が大将を務める文徳(熊本)が団体を制した。大庭は個人で4強入り。さらに、80㌔以上100㌔未満級で準優勝した。県勢は渡雄大(住用同)、磯晃城(古仁屋同)、牧園慶悟(北同)とメンバー全てが奄美出身選手の樟南が3位。個人では磯と鹿児島商業の榮順平(赤木名同)が8強入りした。