日大6連覇に出身者貢献/東日本学生相撲リーグ戦

6連覇を果たした日大相撲部。優勝旗を手にする坂元主将(後列右端)と大庭(前列左から2人目)=提供写真

6連覇を果たした日大相撲部。優勝旗を手にする坂元主将(後列右端)と大庭(前列左から2人目)=提供写真

 第63回東日本学生相撲リーグ戦は6、7の両日、東京・靖国神社境内相撲場であった。1部は日大が7戦全勝で6年連続49回目の優勝を果たした。日大は主将の坂元元規(4年、赤木名中出身)、大庭勝太郎(2年、東城中出身)と2人の奄美出身選手が出場し、優勝に貢献する活躍を見せた。大庭は団体戦全勝で敢闘賞に輝いた。

 

奄美の輝き