暑さ吹き飛ばす熱戦

 奄美群島のスポーツの祭典、第68回県民体育大会第55回大島地区大会(郡体)=奄美群島市町村体育協会主催=は13日、大会2日目を迎えた。奄美各島で17競技が行われた。この日は奄美地方の梅雨明けとも重なり、気温はぐんぐん上昇。各会場の選手たちは暑さを吹き飛ばせとばかり、熱戦を展開した。人気の相撲は奄美市笠利町の太陽が丘運動公園相撲場で行われた。奄美相撲界の最高峰を決める一般1部団体は瀬戸内が6年ぶりの優勝を飾った。14日、公開競技のゴルフ、陸上は19日、水泳は20日に行われる。

相撲団体一般1部の優勝に貢献した瀬戸内・緒方(左)の個人戦初戦。相手は笠利の栄=13日、笠利町太陽が丘相撲場

相撲団体一般1部の優勝に貢献した瀬戸内・緒方(左)の個人戦初戦。相手は笠利の栄=13日、笠利町太陽が丘相撲場