朝日男女、亀津男子が全国へ-県中学空手

 第12回鹿児島県中学生空手道大会(県中学校空手道連盟主催)は14日、鹿児島市の松元平野岡体育館であり、団体に男女合わせて39チーム、個人229人が出場。朝日の男子Aが団体形で優勝、団体組手も準優勝して2年ぶり10回目の総合優勝を飾った。団体形準優勝の朝日女子、団体形準優勝の亀津男子とともに全国大会の出場権を獲得した。男女学年別で行われた個人は女子共通形で嶺山歩美(井之川)が2位に入り、全国行きを決めた。
 朝日の里島正志監督 女子団体は5年ぶりの出場で躍進した。高校日本一になった大山奈々瀬コーチ(宮崎第一高、朝日中卒)の指導が奏功した。男子は組手の当たりの強さ、女子はバネの強化など課題は多いが、高校生との合同練習などで強化して全国大会へ備えたい。