朝日男子が地区初の優勝/中学総体駅伝

 

優勝した朝日男子(写真は10月の地区大会)

優勝した朝日男子(写真は10月の地区大会)

 県中学校総合体育大会の第27回女子、第63回男子中学校駅伝は7日、指宿市営陸上競技場を発着点に男子20㌔、女子12㌔のコースであった。県内から男女各39チームが出場。朝日男子が大島地区初の優勝を飾り、赤木名女子が2年連続2位と奄美勢男女が活躍した。朝日男子は全国大会(12月13、14日、山口県山口市)の出場権を獲得。赤木名女子は朝日男子とともに九州大会(11月28、29日、指宿市)への出場権を得た。

 朝日男子は1区永田朋哉が区間7位でトップと27秒差でつなぐと2区徳山拓磨、3区渡来夢がともに区間4位の好走で5位に浮上。さらに4区重信拓海が区間賞の力走で4位、5区峯島稔央が区間2位の走りで2位へと順位を上げ、アンカー大山尚一が川辺を抜きトップに立った。最後は松元の追撃を4秒差でかわし優勝を果たした。
 赤木名女子は1区大川菜々子がトップと40秒差の12位でつなぐと2区の元由香莉が区間賞の力走で7人抜きして5位に浮上。3区山田弓が区間2位、4区元由莉絵が区間3位と安定した走りで3位につけるとアンカー平島美来が区間2位の力走で2位へ。最後は1位の横川に30秒差でゴールした。