栄(住用相撲ク)日本一/わんぱく相撲全国大会

 

6位と活躍した奄美大島チーム。右から優勝した栄、徳田、白松(提供写真)

6位と活躍した奄美大島チーム。右から優勝した栄、徳田、白松(提供写真)

 第30回わんぱく相撲全国大会(日本相撲協会、東京青年会議所主催)は3日、東京・両国国技館で開催された。全国の予選を勝ち抜いた小学4~6年生390人が出場。奄美から出場した龍瀬小の栄龍征(住用相撲クラブ)が5年生の部で優勝を果たした。奄美勢の優勝は4年ぶり。6年生の部の白松俊亮(徳之島相撲クラブ)、4年生の部の徳田蒼(朝日相撲スポーツ少年団)と3人で組んだ奄美大島チームも6位に入った。