沖えらぶジョグウエルカムパーティー

さまざまな余興で大会参加者をもてなしたウエルカムパーティー=10日、和泊町

さまざまな余興で大会参加者をもてなしたウエルカムパーティー=10日、和泊町

 第37回花の島沖えらぶジョギング大会を前に10日夕、和泊町の防災拠点施設「やすらぎ館」でウエルカムパーティーがあった。島内外から大勢の大会参加者が集まり、飲食や余興を楽しみながら交流し、健闘を誓い合った。

 

 パーティーは和泊町連合青年団が主催し、毎年開催している。三島才輝団長は「あすの大会に向け、二日酔いにならない程度に飲んで食べて楽しんでいただけたら」と歓迎のあいさつを述べた。

 

 会場には、地元の人たちによる郷土料理や奄美黒糖焼酎などが並び、参加者は料理や余興を楽しみながら交流を深めた。

 

 友人と神奈川県から初参加の長尾公照さん(62)は「飛行機から見えた、島のきれいな海に感動した。ハーフマラソンを走るが景色を楽しみながら完走したい」と笑顔で話した。

 大会は▽ファミリー(3㌔)▽ソフト(5㌔)▽ハーフ(21・0975㌔)▽ハーフリレー(同)―の4種目。前年よりも150人多い2332人がエントリーした。うち島外から235人が出場予定。