直崎が優勝、県小学バドミントン

九州大会への出場権を手にした直崎(写真右)と奥田(写真は2013年撮影)

九州大会への出場権を手にした直崎(写真右)と奥田(写真は2013年撮影)

 第30回鹿児島県小学生バドミントン大会(県バドミントン協会主催)は8月31日、鹿児島市の桜島総合体育館で開かれた。県内からシングルスに260人、ダブルスに133組、奄美から大和ジュニアなどの男女7人が出場。6年生以下男子シングルスで直崎広生(鹿児島ジュニア、大棚小6年)が優勝、4年生以下同で奥田寛太(大和ジュニア)が4強と活躍した。6年生以下女子シングルスで中島心優(同)が8強と健闘した。直崎と奥田は全九州小学生大会(10月17~19日、福岡県北九州市)への出場権を得た。