県高校総体レスリング、出身2人が全国へ

60㌔級、決勝進出を懸けた2回戦で岩佐那由汰(鹿屋中央)の攻めを耐える武田海喜(樟南)=20日、樟南高校

60㌔級、決勝進出を懸けた2回戦で岩佐那由汰(鹿屋中央)の攻めを耐える武田海喜(樟南)=20日、樟南高校

 2015年度鹿児島県高校総合体育大会は20日、樟南高校体育館でレスリングの個人戦があった。奄美出身者では120㌔級で柳魁十(鹿屋中央2年、龍南中出身)、74㌔級で川畑孔明(樟南3年、和泊中出身)が優勝して全国大会行きを決めたほか、60㌔級の武田海喜(樟南2年、赤木名中出身)が2位で九州大会出場権を得た。
 21日はサッカーの準々決勝があり、ボクシングが開幕する。