神村学園が優勝 九州地区高校野球大会

打撃で活躍した神村学園の寶永(伊仙中出身)=11日、鹿児島市の平和リース球場

打撃で活躍した神村学園の寶永(伊仙中出身)=11日、鹿児島市の平和リース球場

    第147回九州地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟など主催)は11日、鹿児島市の平和リース(県立鴨池)球場で3位決定戦と決勝があり、奄美出身者の泰勝利(阿木名中出身)と寶永陸翔(伊仙中出身)が所属する神村学園が決勝で樟南にサヨナラ勝ちし、2018年の春以来14回目の優勝を飾った。決勝進出の神村学園と樟南は九州大会(31日~11月5日、長崎県)の出場権を得た。

打撃で活躍した神村学園の寶永(伊仙中出身)=11日、鹿児島市の平和リース球場

先発で力投する神村学園の泰(阿木名中出身)=11日、鹿児島市の平和リース球場